★【最新ニュース】四川省・重慶大地震被災者救援の募金を呼びかけています!●7月、第二次原告が東京地裁に訴状提出予定。7月4日(金)午前9時半〜第二次提訴(原告約100人)訴状提出の予定です。 提出後、記者会見・報告集会を予定しています。 ●第7回裁判期日の予定がきまりました。7月7日(月)午前10時〜東京地裁103号法廷にて、午前11時30分〜報告集会を予定しています。●第9回連続学習講座/2008年4月12日(土)午後2時〜港区芝公園福祉会館3F会議室Bにて(資料代500円)。講座の内容については下記「最新ニュース」をごらんください。●第6回裁判期日がきまりました。2008年3月26日(水)午前10時東京地裁103号法廷です!●第8回学習講座開かれる/2008年1月18日午後6時30分〜東京しごとセンター5第2セミナー室にて。講座の模様は会報9号で報告予定!

 

◆2008年5月31日更新

 

(Since 2007.11.26〜)
 

 

緊急お知らせ!!

重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」では

四川省・重慶大地震

被災者救援の募金を

呼びかけています!! 

会員の皆様、本ホームページをご覧の皆様の
ご協力をよろしくお願いいたします。

  ★★★★ 郵便振替か現金書留をご利用ください。★★★★

  ●郵便振替 口座番号 00190−5−728232
  口座名義 「土屋総合法律事務所」
  通信欄に「四川省・重慶大地震救援募金」とお書きください。
     恐縮ですが、振替手数料はご負担ください。
     領収書必要の方はその旨ご記入ください。

  ●現金書留の送り先は
  〒104-0061 東京都中央区銀座1−8−21 第21中央ビル6階
          土屋総合法律事務所
         「四川省・重慶大地震被災者救援募金係」あて                (電話番号 03-3567-6101)

 

緊急の募金の呼びかけに
即座に応えて下さった皆様、
ありがとうございます。

5月28日現在、
47万7000円の募金が寄せられました。


連帯する会は、5月29日、この第一次募金を重慶市紅十字会に持参し、
被害の最も大きかった都江堰市の中学に届けられるよう
手続きをとってまいりま
した。

国紅十字会 様  
重慶市紅十字会 様

1 義援金 金477,000円

 日々伝えられる四川大地震の惨状に、「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」および「重慶大爆撃大爆撃被害国家賠償請求訴訟弁護団」より、心からのお見舞いを申し上げます。

 現地の映像に接して、爆撃にさらされた当時の成都や重慶の光景が思い起こされました。震災と戦災。原因は違っても、人民の苦しみと嘆きに変わりはありません。あの爆撃に耐えたように、皆さまが困難を克服して再建に立ち上がられることを確信しています。

 僅かばかりですが、会員の志をお贈りします。貴紅十字会を通じて被害の最も大きかった都江堰市の中学校救援のためにお役立ていただきますことを希望いたします。

 七月の第二次重慶大爆撃大爆撃被害国家賠償請求訴訟提訴の際には一人でも多くの方が来日され、古い苦しみと新しい惨禍の実態を伝えていただけるよう願っています。

2008年5月29日  

重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京
代表 前田哲男
重慶大爆撃大爆撃被害国家賠償請求訴訟弁護団
弁護団長 弁護士 土屋公献


これからがもっと大切です。
息の長い救援・支援が求められます。

お知り合いの方にもぜひお声かけ下さい!


「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」
◆重慶大爆撃訴訟弁護団

 

 ★★★★★★★★★★★★★★★★

四川省大地震−成都からの便り

成都は今週になって ようやく電話連絡がとれるようになりました。
成都爆撃被害者の皆さんを支援している弁護士の劉琳宝さんから、
被災地・成都の様子を伝えていただきました。

弁護士の劉琳宝さん
「日本の友人の皆様。
たくさんの援助をいただいてとても元気づけられて
います。 心から感謝申し上げます。
 わたしは成都市内で爆撃被害者らの第2次訴訟提訴のお手伝いをして
いる弁護士です。成都地域ではこれまでに50人近い被害者に会うことが
でき、それぞれの被害について聞取り調査をしてきました。
 7月の第二次提訴のときには成都を代表して1人でも多くの原告の人に
日本を訪問してもらえるようにと思っています。
 でも今たくさんの提訴予定者と連絡を取ることができないでいます。すご
く心配です。特に成都市郊外に住んでいる人たちが心配です。
 成都市は政府機関も普通の会社もまだ休業状態です。
一部の小、中、高校、大学は休校、回復のメドはまだ立っていない状況です。
余震がこれからも2ヵ月は続くと言うニュースが流れているなかで、みんな
不安な気持で毎日を過ごしています。
四川大学の劉世龍先生は爆撃訴訟の支援者ですが、
地震が起きた時、自宅の棚においてあった本や荷物全部がすごい勢いで
飛んできたり 落下してきたそうで、家中がめちゃめちゃになってしまって凄
まじかったと 当時の状況を語ってくれました。
また劉先生のゼミ生でボランティアをしてくれている謝春燕さんは、自宅の
建物に大きなひびが入ってとても危険でいつ崩れるかわからないために
家に入ることが出来ず、ずっと野宿生活をしています。
私自身も今現在、大部分の日を家に戻ることができず
夜は広場でテントを張って野宿生活を続けています。
一日も早くこの不安な日々が終わりを告げることを願っています」
                                    (2008.5.23)

 

四川省大地震       
北川県曲山鎮から

 四川大地震で壊滅的被害を受けた北川県曲山鎮の中心部
数々の住居が跡形も なく崩れた街のガレキの上で、生き埋めになった
人々の名前を叫ぶ家族の姿が見えた。(若松亮太氏提供)
被災地を訪問した方から現地の様子を知らせる写真を送っていただきました。)

 

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日本政府は重慶大爆撃の

被害者に謝罪と賠償を!

 


 ●重慶大爆撃裁判第7回    7月7日午前10時!!
みなさまの傍聴・ご支援を!

>>訴状へはこちらから   (PDF 4MB)

>>チラシもごらんください (PDF 614KB)/準備中!

2008年7月7日(月)午前10時〜 
東京地裁103号法廷

午前9時〜 東京地裁前でビラまき宣伝活動
午前9時半〜 東京地裁正門から入場
午前11時半〜 報告集会 弁護士会館

 

 ◆重慶大爆撃訴訟のブログを公開しています(2006年3月13日)。

 >>ブログへはこちらから

 

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2008・6・7
第10回学習講座のお知らせ

 

◆重慶大爆撃と長谷川テル
−戦火の重慶で反戦放送をした日本女性−

講師:柴田巌さん
(千葉工業大学教員、日中関係史)

 

コメンテーター 前田哲男さん
(ジャーナリスト・沖縄大学客員教授、
「重慶大爆撃被害者と連帯する会・東京」代表
『戦略爆撃の思想』 (凱風社) 著者)

と き:2008年6月7日(土)午後2時〜
ところ:港区立芝公園福祉会館3F/会議室AB
(都営三田線芝公園駅A3番出口 徒歩1分)
資料代500円

参考文献:『長谷川テル−日中戦争下で反戦放送を
した日本女性』(せせらぎ出版、2007)

>>こちらでチラシもご覧いただけます (PDF 686KB)

 

主催/「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」代表・前田哲男

連絡先
◆「連帯する会・東京」
事務局長・西川重則 〒186-0003国立市富士見台1-7、1-11-108 TEL/FAX 042-574-9210
◆重慶大爆撃訴訟弁護団(団長・土屋公献弁護士)
弁護団事務局(一瀬法律事務所)  〒105-0003東京都港区西新橋1-21-5
TEL03-3501-5558 FAX03-3501-5565 Email:info@ichinoselaw.com

 

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7月、第二次原告が東京地裁に
訴状提出予定

7月4日(金)午前9時半〜
第二次提訴(原告約100人)訴状提出予定
その後、記者会見・報告集会を予定しています。


重慶大爆撃裁判第7回

期日予定:7月7日(月)午前10時〜
東京地裁103号法廷にて
午前11時30分〜 報告集会を予定 

 



         

2008・1・18
第8回学習講座開催される

詳細は、会報9号に掲載予定!

乞うご期待!

《重慶大爆撃―戦略爆撃の思想を問う》
と き:2008年1月18日(金)午後6時30分〜
ところ:東京都しごとセンター5F/第2セミナー室
(JR・地下鉄飯田橋駅下車7分)
資料代500円

対日平和条約(1951年)と
日華平和条約(1952年)
−〈西松建設強制連行〉4.27最高裁判決を分析する−

講師 殷燕軍さん(関東学院大学教授)

         著書:『日中講和の研究− 戦後日中関係の原点』 (柏書房、2007) ほか

★ 「日中講和」と聞いて、何を今さらと感じる人は少なくないであろう。しかし今こそ再検討が必要である、と筆者は考える。それは日中講和問題が現在、必ずしも完全な解決に至っていないからである。

  日中間の真の和解と平和構築を問われている時期だからこそ、戦後両国関係の原点に戻り、講和問題を見詰め、考え直さなければならないのである。

★ 日中両国に講和に関するコンセンサスがないままでは、日中間の相互不信を深めるだけになる。日中関係の現状を見ても分かるように、被害者側の中国国民が日本政府を相手どり、次から次へと賠償や補償を求める実例が跡を絶たず、とても戦後処理は「解決済み」と言える様相にはなっていない。その結果、依然として歴史認識、モラルの問題等の対立に繋がっている。

  この現実こそは講和不完全、戦後処理の未解決の結果もたらされたものであり、人々に日中講和問題の深刻さを思い知らせている。

★ 戦争と講和というナイーヴかつ重要な問題は、双方の国民感情に触れるタブーであるかのように、誰も深くは立ち入らなかった。しかし一五年戦争は、日中双方の国民感情に深いトラウマを残し、正・反両面の影響と教訓をもたらしたことは、誰も否定できない事実である。

  日中講和の検証は、過去そして今日の日中関係のためばかりではなく、今後の日中両国間の信頼関係を築くためにも避けては通れないものであると筆者は痛感している。

          (著書『日中講和の研究−戦後日中関係の原点』(柏書房、2007) 「 はじめに」より)

主催/「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」代表・前田哲男

連絡先
◆「連帯する会・東京」
事務局長・西川重則 〒186-0003国立市富士見台1-7、1-11-108 TEL/FAX 042-574-9210
◆重慶大爆撃訴訟弁護団(団長・土屋公献弁護士)
弁護団事務局(一瀬法律事務所)  〒105-0003東京都港区西新橋1-21-5
TEL03-3501-5558 FAX03-3501-5565 Email:info@ichinoselaw.com

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被害者と現地の歴史学者、教師、学生たちとの交流

(楽山師範学院にて/2008.1.2)

 


 

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2007年1月24日
第2回口頭弁論が開かれました

東京地方裁判所に向かう原告団、弁護団、支援団(午後1時)

 前列左から、原告の羅保清さん、呉紹武さん、趙樹信さん、弁護団長の土屋公献弁護士
 2列目は左から栗原君子さん、重慶の林剛弁護士、弁護団の一瀬敬一郎、中山武敏両弁護士

 

 原告(楽山市)3名が意見陳述を行いました

楽山への爆撃
1939年8月19日、日本軍による爆撃によって、四川省楽山市の繁華街20数カ所が炎の海となり、焦土と化して、2000人を超える楽山市民が死傷するという空前の大被害が発生しました。(出典:当時の楽山県商会から四川省政府主席にあてた電報〈要旨〉)

 1月24日(水)のドキュメント

 午前9時から東京地方裁判所正門前で公正裁判を求めて宣伝活動を行いました。

 午後1時過ぎには大法廷に入廷

 午後1時28分〜30分 在日の中国メディアによる法廷撮影
   (法廷の様子はただちに中国本国にも伝えられました)

◎午後1時半〜3時 第2回口頭弁論 東京地方裁判所103号法廷

  ◆原告3名が意見陳述

   羅保清さん(男): 1925年5月24日生(81歳) 爆撃で父の羅懐徳が死亡

    呉紹武さん(男): 1933年8月22日生(73歳) 爆撃で母の呉淑珍、兄の彭金華が死亡

    趙樹信さん(男): 1936年11月17日生(70歳) 爆撃で父の趙子元が死亡

  ◆弁護団から冒頭、土屋弁護士が補佐人を認めるよう申し入れ。
    中山武敏弁護士が意見陳述
   被告日本国は、事実認否を一切せず不当にも裁判の結審を主張。  

◎裁判終了後、午後3時15分から裁判報告会(弁護士会館10階1002号室にて)
   主催/重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京


◎午後5時30分〜歓迎夕食会(日比谷グリーンテラス)

 

重慶大爆撃の被害者と連帯する会東京の

重慶大爆撃・会報NO.5 3月8日発行!!!

特集・第2回口頭弁論期日の報告
原告羅保清さん、呉紹武さん、趙樹信さんの意見陳述と
第3回連続講座・吉田敏弘さん(ジャーナリスト)の講演「反空爆の思想」、キケイエイさん(東京大学大学院)の講演「重慶市民の戦争記憶に関する調査」を掲載しています。

カンパ 100円

 


《報告》2006年10月25日 第1回口頭弁論

原告4名(重慶市)の意見陳述

 ◆原告 羅漢さん(73歳、男性)
  −1940年7月22日の爆撃で、合川市の自宅にいた父親が死亡 陳述へ         

 ◆原告 趙茂蓉さん(78歳、女性)
  −1941年8月23日の爆撃で、避難先の磁器口百岩洞入り口で爆弾の破片を顔面に浴び重傷を負う 陳述へ              

 ◆原告 万泰全さん(74歳、男性)
  −1940年6月24日の爆撃で、避難先の北碚公園付近の防空洞前で左足切断の重傷を負う 陳述へ 

 ◆原告 危昭平さん(74歳、女性)
  −1940年7月5日の爆撃で、基江県の自宅にいた父親と伯母が死亡 陳述へ
          

弁護団による訴状要旨の陳述

 ●土屋公献弁護士 陳述へ

 ●小野坂弘弁護士 陳述へ

 ●田代博之弁護士 陳述へ


法廷終了後の行動

 午後3時30分〜 都心デモ(日比谷公園霞門出発)

           

 午後4時30分〜 記者会見(司法記者クラブ)

 午後6時〜 裁判報告会(文京区民センター2階2A)

▼10月26日の国会行動

 午前10時〜 政府への要請行動(民主党・近藤昭一議員)

 午後0時30分〜5時 院内集会(第一議員会館第4会議室)(社民党・辻元清美議員)

 午後6時〜 歓送会


12月25〜30日 重慶爆撃のスタディー・ツアー実施

《2007年の活動》

●第4回公開学習講座
   3月24日(土)午後2時 会場:港区立芝公園福祉会館集会室B
   電話03-3438-0395/都営地下鉄芝公園駅A3出口徒歩1分

  「中国における日本の戦争犯罪―無差別爆撃を中心に―」
   講師・伊香俊哉さん(都留文科大学)

●戦争と空爆問題研究会
   4月15日(日)午後2時〜5時
   於・東京女子大8号館・地域文化学科談話室
  
●重慶大爆撃裁判第3回口頭弁論期日
   5月14日(月)午後1時30分 東京地裁103号法廷
  


年末カンパのご協力
ありがとうございました

今後のご支援をよろしくお願いいたします

                                重慶大爆撃の被害者と連帯する会東京
                                 代表 前田哲男


 【郵便振替口座】
   口座番号 00190−5−728232
   口座名義 土屋総合法律事務所
   

◆「連帯する会・東京」連絡先:事務局長・西川重則 〒186-0003 国立市富士見台1-7−1-11-108 TEL/FAX 042-574-9210

◆重慶大爆撃訴訟弁護団(団長・土屋公献弁護士)
  裁判に関する連絡先:弁護団事務局(一瀬法律事務所)
 〒105-0003 東京都港区西新橋1-21-5 TEL03-3501-5558 FAX03-3501-5565
 Email:info@ichinoselaw.com

◆Webサイトhttp://www.anti-bombing.net
  ブログ『重慶大爆撃とは?』 http://blog.goo.ne.jp/dublin-ki

 

 

◆「重慶大爆撃の被害者と連帯する会」ご賛同のお願い