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Youtubeで動画配信開始! 重慶大爆撃裁判について、Youtubeに動画をアップしました。 随時アップしてまいりますので、ご覧ください。 ※下記リンクをクリックするとYoutubeに移動します。 【重慶大爆撃】第10回裁判成都原告呉及義さん20090615 【重慶大爆撃】第9回裁判、重慶の原告・蒋万錫さん(20090413) 【重慶大爆撃】第6回裁判重慶原告鞠天福さん(20080326) 重慶大爆撃とは@ 重慶大爆撃とはA 重慶大爆撃とはB ***************************************** ●6月15日第10回裁判 東京地裁103号法廷●
◆成都の原告・呉及義さんが法廷で意見陳述を行いました。 呉及義さんは現在70歳。1939年6月11日、父の呉華軒さんが日本軍による成都爆撃で死亡。 「日本政府は中国成都で犯した残虐な犯罪を認め、謝罪してほしい。二度と戦争の道を歩まないでほしい」(呉及義さん) 【呉及義さんの意見陳述】
《日本語》(PDF
405KB)
《中国語》(PDF 446KB) 
父親の形見である懐中時計を手に、成都爆撃の凄惨な被害について話す呉及義さん(2009/6/16撮影) ***************************************** 『憲法第9条改定を許さない6.14全国集会』(6/14)に 成都の原告呉及義さんらが参加しました。 
東京大空襲訴訟の原告副団長城森満さん(左)の紹介により、 壇上に上がり横断幕を掲げる原告呉及義さん(右から2人め)ら 
***************************************** 弁護団長である土屋公献弁護士より、皆様へメッセージです。
>>弁護団長土屋公献メッセージ (JPEG
158KB) ***************************************** 中山弁護士 意見陳述書 東京大空襲訴訟の弁護団長でもある中山武敏弁護士(重慶大爆撃訴訟弁護団)が、 第10回重慶大爆撃裁判の法廷で意見陳述をしました。 >>中山弁護士意見陳述書はこちらから
(PDF 351KB) ***************************************** 2009年6月16日 第10回裁判関連行事
@東京大空襲原告団との交流

東京大空襲原告団のみなさんと交流(東京大空襲原告団事務所にて) A国会要請行動
参議院議員会館にて国会要請行動をする成都の原告呉及義さん(左奥から2番目) 参議院山内徳信議員(右奥) 
成都爆撃で亡くなった父親の形見である懐中時計について話す呉さん 
山内議員と握手をする原告呉さんと「連帯する会・東京」事務局長西川さん ***************************************** 2009年6月15日 第10回裁判がおこなわれました! @午前 東京地裁前 
裁判前に東京地裁前で通行人によびかける成都の原告呉及義さん 
裁判傍聴よびかけのチラシを配る呉さん 成都爆撃で亡くなった父親について訴える呉さん 
A午後 裁判報告集会 
裁判報告集会(弁護士会館にて) 
発言する呉さん ***************************************** 【報告】第4回総会・第14回連続学習講座
2009年6月6日(土)、中野ZEROで第14回学習会がありました。 講師の澤田猛さん(元毎日新聞記者、中央大学講師)をむかえ、
「重慶爆撃・被害者たちの戦後〜東京大空襲と重ね合わせて」という題で お話しいただきました。 
講師の澤田猛さん(元毎日新聞記者、中央大学講師)
会場の様子 
コメンテーター 内田知行さん(大東文化大学教授)
***************************************** 【速報】6月15日第10回裁判 開廷時間変更 重慶大爆撃裁判の第1次提訴と第2次提訴が併合されることになりました。 それに伴い、「第10回重慶大爆撃裁判」の開廷時間が早まり、 下記のように変更となりました。 傍聴、ご支援をお願いします! <第10回重慶大爆撃裁判> 2009年6月15日(月) 午後3時から 東京地方裁判所103号法廷
成都から原告の呉及義さん、弁護士の雷潤さん、成都日報記者の朱光澤さんが 来日し、原告呉及義さんが法廷で意見陳述を行います。
裁判終了後、裁判報告会を行います/午後5時(弁護士会館10階1005)
◆当日の予定
@午前9時から裁判所前で宣伝活動を行っています。 A午後3時 第10回裁判(東京地裁1階103号法廷) ・成都の原告呉及義さんの意見陳述
・第2次訴訟訴状の要旨陳述(田代弁護士、萱野弁護士) ・東京大空襲訴訟に関する意見陳述(中山弁護士)
・第1次訴訟の準備書面(国家無答責について)など B4時半から裁判報告会(弁護士会館10階1005) C6時半から歓迎会食会(会費3千円/場所:虎ノ門近くの予定)
◆第10回裁判関連の予定 6月16日(火)
@午前中、国会要請行動 A午後3時から東京空襲訴訟原告団との交流(押上の原告団事務所)
>>チラシはこちらから
(PDF 102KB)
***************************************** >>第3次訴訟の訴状へはこちらから
(PDF 4.56MB)
>>第2次訴訟の訴状へはこちらから
(PDF 8.27MB)
>>第1次訴訟の訴状へはこちらから
(PDF 4.25MB)
***************************************** ◆第4回総会・第14回連続学習講座 《重慶大爆撃―戦略爆撃の思想を問う》 第1部 第4回総会 午後1時15分〜1時45分
第2部 第14回連続学習講座 午後2時〜5時 演題 「重慶爆撃・被害者たちの戦後〜東京大空襲と重ね合わせて」 講師 澤田猛さん(元毎日新聞記者、中央大学兼任講師) テキスト:「空襲に追われた被害者たちの戦後〜東京と重慶 消えない記憶」
(岩波ブックレット 2009年3月)
◆コメンテーター:内田知行さん(大東文化大学教授) 場所 中野区 なかのZERO 西館3階/学習室4 ▲住所:東京都中野区中野2-9-7 電話:03-5340-5000(代) ▲地図:http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/03/d14000019.html ▲最寄駅:JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分 資料代 500円 《チラシはこちら》(PDF
213KB) ***************************************** 2009・4・3
第13回学習講座
2009年4月3日(金)文京区民センターにて 第13回学習講座がありました。

◆中国側からみた重慶爆撃
−空襲警報・防空洞・爆撃下の市民の暮らし 講師:石島紀之さん
(フェリス女学院大学教授、中国近現代史)
 コメンテーター:内田知行さん
(大東文化大学教授、アジア地域研究)

重慶の地図を指さす石島さん 学習会会場の様子
***************************************** 2009・1・29
第12回学習講座のお知らせ ◆重慶爆撃とは何だったのか
−もうひとつの日中戦争−
講師:伊香俊哉さん
(都留文科大学教員、日中関係史) ◆コメンテーター
前田哲男さん (ジャーナリスト・沖縄大学客員教授、 「重慶大爆撃被害者と連帯する会・東京」代表
『戦略爆撃の思想』 (凱風社) 著者)
と き:2009年1月29日(木)午後6時30分〜 ところ:中野区中野/なかのZERO/学習室2
資料代500円 ****************************************************************************
●7月、第二次原告が東京地裁に
訴状提出予定 7月4日(金)午前9時半〜
第二次提訴(原告約100人)訴状提出予定 その後、記者会見・報告集会を予定しています。 ●重慶大爆撃裁判第7回
期日予定:7月7日(月)午前10時〜
東京地裁103号法廷にて 午前11時30分〜 報告集会を予定 ****************************************************************************
2008・1・18
第8回学習講座開催される 詳細は、会報9号に掲載予定! 乞うご期待! 《重慶大爆撃―戦略爆撃の思想を問う》
と き:2008年1月18日(金)午後6時30分〜 ところ:東京都しごとセンター5F/第2セミナー室 (JR・地下鉄飯田橋駅下車7分)
資料代500円 対日平和条約(1951年)と 日華平和条約(1952年)
−〈西松建設強制連行〉4.27最高裁判決を分析する− 講師 殷燕軍さん(関東学院大学教授)
著書:『日中講和の研究−
戦後日中関係の原点』 (柏書房、2007) ほか ★ 「日中講和」と聞いて、何を今さらと感じる人は少なくないであろう。しかし今こそ再検討が必要である、と筆者は考える。それは日中講和問題が現在、必ずしも完全な解決に至っていないからである。
日中間の真の和解と平和構築を問われている時期だからこそ、戦後両国関係の原点に戻り、講和問題を見詰め、考え直さなければならないのである。
★ 日中両国に講和に関するコンセンサスがないままでは、日中間の相互不信を深めるだけになる。日中関係の現状を見ても分かるように、被害者側の中国国民が日本政府を相手どり、次から次へと賠償や補償を求める実例が跡を絶たず、とても戦後処理は「解決済み」と言える様相にはなっていない。その結果、依然として歴史認識、モラルの問題等の対立に繋がっている。
この現実こそは講和不完全、戦後処理の未解決の結果もたらされたものであり、人々に日中講和問題の深刻さを思い知らせている。 ★ 戦争と講和というナイーヴかつ重要な問題は、双方の国民感情に触れるタブーであるかのように、誰も深くは立ち入らなかった。しかし一五年戦争は、日中双方の国民感情に深いトラウマを残し、正・反両面の影響と教訓をもたらしたことは、誰も否定できない事実である。
日中講和の検証は、過去そして今日の日中関係のためばかりではなく、今後の日中両国間の信頼関係を築くためにも避けては通れないものであると筆者は痛感している。
(著書『日中講和の研究−戦後日中関係の原点』(柏書房、2007) 「 はじめに」より) 主催/「重慶大爆撃の被害者と連帯する会・東京」代表・前田哲男
連絡先
◆「連帯する会・東京」
事務局長・西川重則 〒186-0003国立市富士見台1-7、1-11-108 TEL/FAX 042-574-9210 ◆重慶大爆撃訴訟弁護団(団長・土屋公献弁護士)
弁護団事務局(一瀬法律事務所) 〒105-0003東京都港区西新橋1-21-5 TEL03-3501-5558 FAX03-3501-5565 Email:info@ichinoselaw.com
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被害者と現地の歴史学者、教師、学生たちとの交流 (楽山師範学院にて/2008.1.2)
| 12月25〜30日 重慶爆撃のスタディー・ツアー実施 |
《2007年の活動》 ●第4回公開学習講座
3月24日(土)午後2時 会場:港区立芝公園福祉会館集会室B 電話03-3438-0395/都営地下鉄芝公園駅A3出口徒歩1分
「中国における日本の戦争犯罪―無差別爆撃を中心に―」 講師・伊香俊哉さん(都留文科大学)
●戦争と空爆問題研究会 4月15日(日)午後2時〜5時
於・東京女子大8号館・地域文化学科談話室 ●重慶大爆撃裁判第3回口頭弁論期日 5月14日(月)午後1時30分 東京地裁103号法廷
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